2026年6月の投稿[1件]
2026年6月11日
ピョインっ(がんばってやっていく音)◆2026年5月の活動報告
2026年5月の成果・発表したもの
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2026年5月に制作進行していたもの
2026年5月の発見
自分は本作業の前に助走作業を行ったほうが良い
つまり、メインの作業の前に軽作業をしたほうがいい。軽作業は、例えば4コマとか…。4コマ、お前ただなんとなくて書いてるだけだと思っていたけどちゃんと効能があったんだな…。ここ数ヶ月放置しててごめん。また書きます。
毎日連続着手は数を抑えたほうが良い
おそらく、2-3つくらいが効率的に良いかも。なんでもかんでも連続着手リストにつっこめばいいというものではない。
作業始動をひたすらローコストに
タスクバーから1クリックでそれぞれの作業用フォルダ開けるようにした。パッと見でわかるように、専用アイコンも作成。
notionの毎日の記録も、毎日自動でテンプレ複製されるように。
絵の加工は全体にかけるんじゃなくて部分部分でちゃんとかけたりかけなかったりしたほうがいい

これ…。個人的に遊ぶ用のキャラ立ち絵ですが、一番左の一旦完成版を完成品としたのですが…。なんか、微妙に納得行かない。加工感が強すぎる。茶色コートの彩度が高いし、Yシャツの色彩も不満だし、特に顔周りのコントラストが弱いのが不満点。
で、chatGPTと相談して(chatGPTは絵の添削もしてくれる)、加工前からYシャツや顔周りだけ別処理にしてみたのが加工修正版(あくまでテスト版なので、全体への加工はまだ未着手状態)。一旦完成版の、Yシャツが周りの色に引っ張られすぎ感とか全体のコントラストを意識しすぎて顔周りのコントラスト弱かったのとかが改善されている。足元の黄色靴下にも目が行くようになってて満足。一旦完成版では、上半身に集中させたいあまり、せっかくの差し色が活かせてなかったので…。
そろそろ加工で全体を整える段階を卒業して、部分部分への加工を意識する段階になってきたのかもしれない…。
PPLineDrawing

背景をUE5で制作
UE5にて、PPLineDrawingを使ってモデルを線画抽出するのを試してみた。強すぎ。写真から線画抽出よりきれいにできるし、何より3Dモデルなので自由に配置できるのが強い。控えめに言って神。これはUE5にプリインストールされてるデフォルト素材の椅子や机を配置しただけだけど、Fab(UE用アセットストアみたいなもの)で街のモデル買ったらもう自由自在じゃん! すごすぎて漫画作る意欲が上がる。まぁ、新規の漫画を描く前に今やってることを終わらせるのが先なんですが…。
ただ、このマテリアルUE5でも動くけどUE4用なんですよね。公式のサポート(更新)はすでに終わってるけど、完全なパブリックドメインということで、不具合あったら各自自由に改造して使ってね的な感じなのかな。いやでも、十二分にありがたい…。
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導入方法はこちらのブログを参考にさせていただきました。
来月に持ち越したもの
2026年5月の活動報告・所感
・マイルストーンが上手く使えてないなぁ…。立派な目標を立てるだけたてて、使えていない。終わらせるところではなく、着手したいをマイルストーンに設定するのがいいかもとジェミニが言っていたけど…。初動が遅いので、もっと軽く 1.ソフトを立ち上げる 2.ボツ前提の適当なラフを3つ描く くらいの軽さで設定したほうがいいのかもしれない。
・5月上旬は風邪で体調を崩しがちだったけど、まぁコツコツとやっていました。
2026年6月の目標
完成させること
継続すること
中途半端に止まっているものを終わらせる月にしたい。
最近のできごと
他愛のない話
タフマンを飲んでいた。これは…なんだか懐かしい感じがする。オロナミンC的な感じだ。エナジードリンクの先駆け、郷愁。モダンとレトロを兼ね備えている。まるで大正ロマンや平成文化が今どきの若者に好まれ最先端ブームとなっている、そんな不思議さがある。
u2u
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ツクール新作だ! ツクールでの作品制作、全然完成させたことないけど気になってしまう。いわゆるHD2DみたいなRPGがツクれる! 舞台が3Dだから、あの遠近感によるぼかしやフォグ(霧)表現が取り入れられるのは、雰囲気づくりとして最高なのでは。自動で光や影がついてくれるのも、画面の情報量を増やせてうれしい。いいな~。UnityベースなのでC#で色々いじれるのもうれしい。ただ、ドット素材をそのまま流用してるからか、そのままだと水の表現は弱そう…。ここは自前で3D素材やマテリアル作れたりするんだろうか。でも、半透明な水面素材と水底の素材をそれぞれ用意して組み合わせたりとかすれば、ドット素材でも良い感じになるのかな。
unityベースでもunityそのものではないから、触り心地とか色々どうなるんだろう。楽しみだ…。エモいRPG、作りたいね!(空想するだけなら自由)
そして、同事に今更ながらBAKINというRPG制作ソフトの存在を知る…。こちらは、RPGツクールとは別物の、3Dマップで2Dキャラが動かせるやつ。2025年夏に正式リリース。言語も同じくC#。でも、エクスポートはまだPC向けのみっぽい(モバイル向けはコンシューマー向けは未対応?)。こちらも良いソフトみたいだけど、どちらがいいんだろう。u2uの情報待ちだろうか…。
おそ松さん最終回を見に行った
以下ネタバレ感想
・おそ松さん映画を見てきた。おそ松さんファンメイン年齢層(おそらく20-30代)をガン無視して終始昭和のパロディをしている…。厳密にはザ・ベストテンと昭和曲のパロディをしている…。昭和歌謡曲パロディキャラソンをひたすら流している。最終回で!? 全曲パロディ元があるらしい。これちゃんと元ネタわかって楽しめるのザ・ベストテン世代の60代前後辺りだろ! でもそういうところが好きだよ…。おそ松さんの核でもある昭和リスペクト(というよりも、昭和時代への親和性?)を忘れず、制作陣が好きなもの面白いものを突っ走ってほしい。(でも、これ作ってる制作陣も別に世代ではないのでは…?)
・もう「こういう不条理ギャグです」という最強の枕言葉ですべてを肯定してしまうファンだから作品に対して正しい判断ができない。シコ松が使ったティッシュと称して丸めたティッシュ売り出されてても受け入れてしまう。
・角刈りの話、改めて映画館で見ると満足感が高い。音が違うとこんなにも体験に差が出るんだな。角刈りが増え、元から薄かったツッコミ要素が消える令和の笑いだ。(ツッコミがいない、視聴者が心のなかでツッコむのが令和の笑いだと思っている)
・おそ松さん、ずっと「これ、好きなの自分くらいなんじゃないか?」と思ってるけどちゃんとお客様いるんだからすごい。「これ、好きなの自分くらいなんじゃないか?」と思ってる人がたくさんいて人気になるタイプの作品なんだ…。
・おそ松さん、実写映画も上映するらしい。実写映画は全然見てきてなかったな…。TADCも最終回が映画っぽい。面白そうな映画があくさんある。畳む
田原俊彦コンサートライブ上映を見に行った
すごいな~。これがスター…。この人はアイドル・歌手ではあるけど、それよりもまずスターって言葉が似合う感じだ。
おそ松さんもそうだけど、昭和時代に出た作品でも演出は昭和をテーマにした令和の演出という感じがする。今の人にもウケるようにブラッシュアップされてる感じというか…。
活動報告
2026年6月11日
編集
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Post No.38
2026年5月の成果・発表したもの
- アルパカコネクト:イラストを数点納品
- イラストAC:数点アップ
- クリップスタジオ今月のTIPSに記事とショート動画を投稿
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2026年5月に制作進行していたもの
- どろぼうネコカ制作
- live2DJUKU勉強
2026年5月の発見
自分は本作業の前に助走作業を行ったほうが良い
つまり、メインの作業の前に軽作業をしたほうがいい。軽作業は、例えば4コマとか…。4コマ、お前ただなんとなくて書いてるだけだと思っていたけどちゃんと効能があったんだな…。ここ数ヶ月放置しててごめん。また書きます。
毎日連続着手は数を抑えたほうが良い
おそらく、2-3つくらいが効率的に良いかも。なんでもかんでも連続着手リストにつっこめばいいというものではない。
作業始動をひたすらローコストに
タスクバーから1クリックでそれぞれの作業用フォルダ開けるようにした。パッと見でわかるように、専用アイコンも作成。
notionの毎日の記録も、毎日自動でテンプレ複製されるように。
絵の加工は全体にかけるんじゃなくて部分部分でちゃんとかけたりかけなかったりしたほうがいい

これ…。個人的に遊ぶ用のキャラ立ち絵ですが、一番左の一旦完成版を完成品としたのですが…。なんか、微妙に納得行かない。加工感が強すぎる。茶色コートの彩度が高いし、Yシャツの色彩も不満だし、特に顔周りのコントラストが弱いのが不満点。
で、chatGPTと相談して(chatGPTは絵の添削もしてくれる)、加工前からYシャツや顔周りだけ別処理にしてみたのが加工修正版(あくまでテスト版なので、全体への加工はまだ未着手状態)。一旦完成版の、Yシャツが周りの色に引っ張られすぎ感とか全体のコントラストを意識しすぎて顔周りのコントラスト弱かったのとかが改善されている。足元の黄色靴下にも目が行くようになってて満足。一旦完成版では、上半身に集中させたいあまり、せっかくの差し色が活かせてなかったので…。
そろそろ加工で全体を整える段階を卒業して、部分部分への加工を意識する段階になってきたのかもしれない…。
PPLineDrawing

UE5にて、PPLineDrawingを使ってモデルを線画抽出するのを試してみた。強すぎ。写真から線画抽出よりきれいにできるし、何より3Dモデルなので自由に配置できるのが強い。控えめに言って神。これはUE5にプリインストールされてるデフォルト素材の椅子や机を配置しただけだけど、Fab(UE用アセットストアみたいなもの)で街のモデル買ったらもう自由自在じゃん! すごすぎて漫画作る意欲が上がる。まぁ、新規の漫画を描く前に今やってることを終わらせるのが先なんですが…。
ただ、このマテリアルUE5でも動くけどUE4用なんですよね。公式のサポート(更新)はすでに終わってるけど、完全なパブリックドメインということで、不具合あったら各自自由に改造して使ってね的な感じなのかな。いやでも、十二分にありがたい…。
(Loading...)...
導入方法はこちらのブログを参考にさせていただきました。
来月に持ち越したもの
- どろぼうネコカ完成
- 4コマ4巻表紙作業 とか…
2026年5月の活動報告・所感
・マイルストーンが上手く使えてないなぁ…。立派な目標を立てるだけたてて、使えていない。終わらせるところではなく、着手したいをマイルストーンに設定するのがいいかもとジェミニが言っていたけど…。初動が遅いので、もっと軽く 1.ソフトを立ち上げる 2.ボツ前提の適当なラフを3つ描く くらいの軽さで設定したほうがいいのかもしれない。
- 1.構図の仮決めラフ完成
- 2.ざっくり整える前の線画完成
- 3.ベースカラーまで置く
- 4.制限時間を決めて、書き込み作業(いくらでも書き込めてしまうので、時間を決めておく)
- 5,4の制限時間が来たらどんな状態でも一旦置いて見直す。
・5月上旬は風邪で体調を崩しがちだったけど、まぁコツコツとやっていました。
2026年6月の目標
完成させること
- 今月のTIPS
- どろぼうネコカ4話完成
- 4コマ4巻完成
- 依頼絵の納品
継続すること
- - live2DJUKUベーシックプランを進める
- 4コマ毎日着手
- 筋トレ
中途半端に止まっているものを終わらせる月にしたい。
最近のできごと
他愛のない話
タフマンを飲んでいた。これは…なんだか懐かしい感じがする。オロナミンC的な感じだ。エナジードリンクの先駆け、郷愁。モダンとレトロを兼ね備えている。まるで大正ロマンや平成文化が今どきの若者に好まれ最先端ブームとなっている、そんな不思議さがある。
u2u
(Loading...)...
ツクール新作だ! ツクールでの作品制作、全然完成させたことないけど気になってしまう。いわゆるHD2DみたいなRPGがツクれる! 舞台が3Dだから、あの遠近感によるぼかしやフォグ(霧)表現が取り入れられるのは、雰囲気づくりとして最高なのでは。自動で光や影がついてくれるのも、画面の情報量を増やせてうれしい。いいな~。UnityベースなのでC#で色々いじれるのもうれしい。ただ、ドット素材をそのまま流用してるからか、そのままだと水の表現は弱そう…。ここは自前で3D素材やマテリアル作れたりするんだろうか。でも、半透明な水面素材と水底の素材をそれぞれ用意して組み合わせたりとかすれば、ドット素材でも良い感じになるのかな。
unityベースでもunityそのものではないから、触り心地とか色々どうなるんだろう。楽しみだ…。エモいRPG、作りたいね!(空想するだけなら自由)
そして、同事に今更ながらBAKINというRPG制作ソフトの存在を知る…。こちらは、RPGツクールとは別物の、3Dマップで2Dキャラが動かせるやつ。2025年夏に正式リリース。言語も同じくC#。でも、エクスポートはまだPC向けのみっぽい(モバイル向けはコンシューマー向けは未対応?)。こちらも良いソフトみたいだけど、どちらがいいんだろう。u2uの情報待ちだろうか…。
おそ松さん最終回を見に行った
以下ネタバレ感想
・おそ松さん映画を見てきた。おそ松さんファンメイン年齢層(おそらく20-30代)をガン無視して終始昭和のパロディをしている…。厳密にはザ・ベストテンと昭和曲のパロディをしている…。昭和歌謡曲パロディキャラソンをひたすら流している。最終回で!? 全曲パロディ元があるらしい。これちゃんと元ネタわかって楽しめるのザ・ベストテン世代の60代前後辺りだろ! でもそういうところが好きだよ…。おそ松さんの核でもある昭和リスペクト(というよりも、昭和時代への親和性?)を忘れず、制作陣が好きなもの面白いものを突っ走ってほしい。(でも、これ作ってる制作陣も別に世代ではないのでは…?)
・もう「こういう不条理ギャグです」という最強の枕言葉ですべてを肯定してしまうファンだから作品に対して正しい判断ができない。シコ松が使ったティッシュと称して丸めたティッシュ売り出されてても受け入れてしまう。
・角刈りの話、改めて映画館で見ると満足感が高い。音が違うとこんなにも体験に差が出るんだな。角刈りが増え、元から薄かったツッコミ要素が消える令和の笑いだ。(ツッコミがいない、視聴者が心のなかでツッコむのが令和の笑いだと思っている)
・おそ松さん、ずっと「これ、好きなの自分くらいなんじゃないか?」と思ってるけどちゃんとお客様いるんだからすごい。「これ、好きなの自分くらいなんじゃないか?」と思ってる人がたくさんいて人気になるタイプの作品なんだ…。
・おそ松さん、実写映画も上映するらしい。実写映画は全然見てきてなかったな…。TADCも最終回が映画っぽい。面白そうな映画があくさんある。畳む
田原俊彦コンサートライブ上映を見に行った
すごいな~。これがスター…。この人はアイドル・歌手ではあるけど、それよりもまずスターって言葉が似合う感じだ。
おそ松さんもそうだけど、昭和時代に出た作品でも演出は昭和をテーマにした令和の演出という感じがする。今の人にもウケるようにブラッシュアップされてる感じというか…。